HOW TO SHOOT VIDEO
動画の撮影方法
スマートフォンで投球動画を撮影して送るだけ。
正しい方法で撮影することで、精度の高い解析が可能になります。
撮影の6つのポイントを押さえよう
解析の精度を正確にするためこの6点を意識してください。
より実践的な数値をご希望の場合は、スパイクを履いたり土で投げるなど実際の試合と同じような状況で撮影してください。画像のような撮影でも相対的な数値がでますので、自分の弱点を掴むことができます。
撮影見本:このように全身が横から映るように撮影してください
①横向き(横から)で撮影
カメラを投手の真横に置き、投球動作の全体が映るように撮影します。正面や斜めからでは正確に解析できません。
②倍率1倍で全身が映る距離で
頭のてっぺんから足先まで全身が画面に1/3以上で収まる距離を保ちます。ズームやズームアウトすると正確に解析できません。
③スローモーションで撮影
iPhoneの場合、120フレームレート設定。Androidの場合、1/4で撮影してください。
④三脚または手ブレ補正機能で撮影
動画がぶれすぎていると正確に解析できないので、しっかりと固定して撮影してください。
⑤実践と同じ全力投球で撮影
軽く投げた投球フォームでは改善点が見えなくなる可能性があるので、実践を意識して撮影してください。
⑥障害物×・明るい場所・屋外推奨
間にネットなどの障害物・逆光・夜間・薄暗い屋内は避けてください。グラウンドや体育館の明るい場所で撮影すると解析精度が上がります。
カメラの置き方・角度
カメラの位置と角度が解析結果の質を左右します。下のガイドを参考にセットしてください。
腰〜胸の高さ
真横からフラットに撮影
三脚や台に固定推奨
真正面・真後ろ・斜め
地面に近すぎる / 高すぎる
手持ちブレが大きい
補足
- 三脚がない場合は、椅子やバッグの上に置いて固定してください
- グラウンドのラインや壁を背景にすると、体の輪郭が見やすくなります
- スマートフォンは横向き(ランドスケープ)で撮影してください
撮影から送付までの手順
以下の手順に沿って、動画を撮影・送付してください。
-
01
撮影場所・カメラをセットする
グラウンドや明るい体育館など、全身が見える開けた場所を選びます。スマートフォンを腰〜胸の高さ・横向きにセット(三脚や台推奨)。投手の真横に置いてください。
チェックリスト
- スマホが横向きになっている
- カメラは投手の真横、腰〜胸の高さ
- 全身(頭〜足)が画角に入る距離
- 逆光・暗い場所ではない
-
02
投球動作を撮影する
実際の投球動作を撮影します。ワインドアップもしくはセットポジションのどちらでも構いません。球速はMAX近くで投げてください。3〜5球撮影し、フォームが安定したものをご選択いただくと解析精度が上がります。
注意事項
- 投球後のフォロースルーが完全に終わるまで撮影を止めない
- 画面の中央に投手が来るように調整する
- 動画中に他の人が映り込まないようにする
-
03
動画をLINEで送付する
撮影した動画を動作解析公式LINE@へお送りください。送付の際は以下の情報もあわせてメッセージください。
送付時に記載いただく情報
- お名前
- 年齢・学年(例:中学2年生)
- ポジション(例:ピッチャー)
- 申し込みプラン(例:初回数値測定)
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04
解析結果をお受け取りください
動画受付後、通常3〜5営業日以内に解析レポートを公式LINE@にてお送りします。万が一、通常3〜5営業日以内に連絡がない場合は公式LINE@にご連絡ください。
解析完了後にお届けするもの
- 投球動作の数値データ(PDF)
- KIREDASオリジナル150タイプ分類結果
- 改善ポイントと優先課題の説明
- タイプ別1カ月トレーニングメニュー(プランによる)
撮影に関するよくある質問
動画撮影についてよく寄せられるご質問をまとめました。
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